【ブルーインパルス2025】世界陸上2025開会式|観覧&撮影ガイド

こんにちは!
じょーです!
いつも飛行機や自衛隊について、自分の経験談を交えながらできるだけ分かりやすくその世界をご紹介しています。
今回は特別ニュース!
大阪関西万博に続いて、世界陸上2025の開会式に、ブルーインパルスが展示飛行を実施!
都心上空を飛ぶ姿を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
この記事では「ブルーインパルスを見る&撮る」ための観覧ガイドをまとめました。
ぜひ参考にしてください!
ブルーインパルスとは?
ブルーインパルスは、航空自衛隊松島基地に所属するアクロバットチーム。
自衛隊でも「広報」を主な任務とする部隊で、航空祭や国家的行事、各地のイベントで展示飛行を行います。
使用する機体はT-4練習機という国産の練習機(パイロットの育成などに使用する飛行機)です
東京五輪や大阪関西万博の展示飛行で話題になりました。
ブルーインパルスについては、『【自衛隊の基礎知識】アクロバットチーム ブルーインパルス基本の「キ」』で詳しく紹介しています。

世界陸上2025×ブルーインパルスの飛行概要
現在判明している情報をまとめると以下の通りです。
日程:9月13日(土)
飛行時間:未定
会場:国立競技場(東京都新宿区)
過去の事例から、編隊飛行や五輪同様のシンボル飛行の可能性があります。

飛行ルートと見やすい場所(予想)
公式発表前ですが、これまでの実績から以下が狙い目です。
・国立競技場周辺(最も近距離で観覧可能)
・神宮外苑・明治神宮野球場周辺(開けた場所)
・代々木公園・渋谷スクランブル交差点付近(高層ビル群との組み合わせ)
撮影狙いなら「広角レンズで編隊全体」か「望遠で1機を切り取る」の両方を準備するのがおすすめです。
7月に行われた大阪関西万博の展示飛行を例にとると、都市部のランドマークを編隊飛行した後に会場上空で様々な演技を披露しました。
その時は、「さくら」や「ビッグハート」と呼ばれるシンボルを描く課目だけでなく、ソロ演技も含まれていたので、多彩なシーンを撮影できるでしょう。
しかし、裏を返せば何をとるべきか迷う可能性もあるので、あらかじめ撮影するイメージを固めることが成功への近道を言えるでしょう。
ブルーインパルス撮影のコツとおすすめ機材
前述のように様々な場所を飛行し、演技を撮影するなためにはInstagramなどを活用して、過去の作例などを参考にイメージ作りをすることが必須です。
また、日差しがまだ強い時期なので、フィルターを使用したり自身の熱中症対策をするなどの準備が必要です。
レンズ:広角(24mm前後)で編隊全体を、望遠(200mm以上)で1機を切り取る
NDフィルター:青空を引き締め、雲の表情を際立たせる
熱中症対策:真夏の都心、帽子・日焼け止め・ネッククーラー必須
ちなみに9月4日(木)までAmazonスマイルセールが行われているので、セールを活用しながら効率よく準備しましょう!

観覧時の注意点
ブルーインパルスの展示飛行を観覧する時の注意事項をまとめました。
航空祭とは異なり、どこかの会場上空で飛行するだけとは限りません。
タイミングによっては一般道で見かけることもあるかもしれませんが、周りをよく見て安全確保と周りの方の迷惑をかけないよう注意をしましょう。
・路上や車道での立ち止まり観覧はNG
・会場周辺は混雑必至、早めの移動を心がける
・撮影に夢中にならず、まずは目でブルーを楽しむのも◎
このようなイベントでよくある迷惑行為などは、こちらを参考にして対策してください!
Joe’s Point(じょーの視点)
世界陸上のような国際大会にブルーインパルスが登場するのは、航空ファン的にも大きな出来事。
「五輪の感動をもう一度!」という雰囲気もあり、撮影だけでなくその演出意義を感じるイベントになりそうです。
よくある質問(FAQ)
Q.雨天の場合はどうなる?
小雨程度であれば実施される可能性がありますが、状況によっては飛行ルートやプログラムの変更、またはフライト自体が中止されます。
Q.ブルーインパルスだけ見ることはできる?
できます!
ただし、見られる場所はルート次第なのでご注意ください!
Q.ブルーインパルスはどこで離着陸する?
2021年に行われた東京オリンピックを例にとると、入間基地の可能性が高いでしょう。