【小松島港まつり2026】アクセス・プログラム完全攻略ガイド
こんにちは!
じょーです!
いつも飛行機や自衛隊について、自分の経験談を交えながらできるだけ分かりやすくその世界をご紹介しています。

四国にブルーインパルスが来るの?会場までどうやっていけばいいの?
そう思っている人は非常に多いと思います!

2026年シーズン、四国で唯一ブルーインパルスが展示飛行を行うイベントが小松島港まつり2026!
そこで今回は『小松島港まつり2026』の予習としてその魅力や展示飛行の観覧に必要な見どころやアクセスなどの情報をまとめてご紹介します。
小松島港まつり2026とは?
徳島県小松島市最大のお祭りで、徳島県最大級の花火大会が行われることで有名。
2026年は、市制施行75周年を記念してブルーインパルスが参加します。
開催日・開催時間
開催日などは以下のとおりです。
開催日:7月18・19日(土・日)
※ブルーインパルスの展示飛行は7月19日(日)に実施予定
ブルーインパルスの展示飛行について
祭りの2日目となる7月19日(日)の日中に小松島市上空などを飛行予定です。
ブルーインパルスの飛行時間
詳細はまだ公表されていませんが、小松島市によると以下のとおりです。
ブルーインパルスの飛行エリア
詳細はまだ公表されていませんが、小松島市によると、徳島県の東部から南部沿岸地域の上空を飛行予定とのことです。

祭りのメインイベントとなる花火大会は小松島新港岸壁のあたりで行われるので、ここを基準に撮影ポイントを選ぶといいでしょう。
会場へのアクセス
例年メイン会場となる小松島港周辺は、自家用車や公共交通機関を利用してアクセスすることができます。
ただし、例年混雑が発生することから、運営側からは公共交通機関の利用が推奨されています。
自動車でのアクセスと臨時駐車場情報
臨時駐車場が設けられる予定ですが、現在のところ調整中とのことです。
電車でのアクセス
花火大会の会場となる小松島港(新港地区)岸壁周辺の最寄駅はJR牟岐線「南小松島駅」で、ここから徒歩約10分で到着します。
ふるさと納税を活用しよう
小松島市では今回の港まつりで、駐車場付き特別観覧席(花火大会&ブルーインパルス)を設けます。
こちらは、ふるさと納税の返礼品として用意されており、駐車場も専用となるので早い者勝ちなどになるなどの心配はありません。
詳細についてはこちらからご覧ください。
【ふるさと納税】 【2026年7月19日開催!】 小松島港まつり花火大会&ブルーインパルス 特別観覧席 専用駐車場セット券持ち物チェックリストと注意事項
必須アイテム
・日よけ(帽子・日焼け止め)
・飲料水
・双眼鏡・カメラ
混雑を避けるためのコツ
個人的な経験から、混雑を避けるコツは以下のとおりです。
・なるべく早めに撮影ポイント入り
・帰りは展示終了の少し前に退場すると比較的スムーズ
よくある質問(FAQ)
Q.雨天の場合はどうなる?
小雨程度であれば内容を変えて実施されますが、荒天時は展示飛行が中止されます。
最新情報を確認しつつ、レインウェアなどを用意しましょう。
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