初めてでも失敗しない!航空祭(エアショー)の完全準備ガイド【持ち物・回り方・攻略法】
こんにちは!
じょーです!
いつも飛行機や自衛隊について、自分の経験談を交えながらできるだけ分かりやすくその世界をご紹介しています。
さて皆さんは航空祭と聞いてこんなこと思っていませんか??

「航空祭に行ってみたいけど、何を準備すればいいの?」
「会場って広い?どこで見ればいいの?」
「子ども連れでも楽しめる?」
こういった悩みを抱える航空祭初心者・ファミリー層向けに、この記事ではを以下のポイントをわかりやすくまとめました。
・必須の持ち物
・当日の効率的な回り方
・子連れでも安心なポイント
・失敗しないためのコツ
元自衛官、そして航空イベント好きの視点で、「初参加でも120%楽しめる攻略法」を解説します!
この記事を読めば、初めてでも迷わず航空祭を満喫できます。
▶ 全国の開催スケジュールを知りたい方は「【2026年最新版】全国のおすすめ航空祭|開催日・見どころまとめ」もチェック
航空祭(エアショー)ってどんなイベント?
航空祭とは、航空機を扱う自衛隊の基地が一般開放されるイベントの名前です。全国の基地で年に一回行われ、多くの観客が訪れます。
航空機が配備されていないところでも「一般公開」などの名称で同様のイベントが開催されています。
そんな航空祭の主な見どころは飛行展示と地上展示の2つ。
飛行展示(メインイベント)
・ブルーインパルス
・戦闘機の機動飛行
・ヘリや輸送機のデモ飛行
空を使ったダイナミックなショーは迫力満点!
特にブルーインパルスは、初めて見る人は確実に感動します!!

地上展示
・戦闘機やヘリの展示
・コックピット見学
・自衛隊車両展示
・グッズ販売や屋台

地上展示は、「触れる・写真を撮れる・乗れる」といった体験型コンテンツが多く、子ども連れにも大人気です。
【最重要】航空祭の持ち物リスト(初心者必見)
航空祭は「屋外×長時間×人混み」といった条件が重なることが多く、熱中症などのリスクがあります。
そのため、準備不足だと本当にキツいです。
まずはこのチェックリストを参考に準備してみましょう!

・帽子(日差し対策)
・飲み物(凍らせると◎)
・モバイルバッテリー
・レジャーシート
・現金(屋台は現金のみが多い)
・歩きやすいスニーカー
特に飲み物と日差し対策は熱中症予防の観点からかなり重要です。
なぜなら基地内は日陰がほとんどありません。
私はいつも航空祭へ参加するときは、麦茶とスポーツドリンクを合わせて2L程度持っていきます。
双眼鏡があると、飛行展示の満足度が一気に上がります。
・ベビーカーまたは抱っこ紐
・おやつ
・着替え
・耳栓(ジェット音対策)
・迷子対策グッズ
ジェット機の音は想像以上に大きいので、小さいお子さんには耳栓があると安心です。
▶ 実際に使ってよかったおすすめ装備はこちら
航空祭の事前準備|行く前にやるべきこと
当日の満足度は「事前準備」で決まります。
プログラムを事前チェック
公式サイトで「飛行展示の時間」、「地上展示の時間」、「イベント配置図」を必ず確認。
「知らない間に終わってた…」はよくある失敗です。見たいプログラムの時間などは必ず確認しましょう。
事前にプログラムはスマートフォンにスクリーンショットをするなどして、いつでも確認できるようにすると、現地でも困りません。

早めに到着する
人気の航空祭は、数万〜数十万人規模とかなり大型のイベントです!
到着が遅れると「入場に1時間待ち」、「観覧場所が取れない」、「屋台も大行列」といったことになり、せっかく会場入りしても全く楽しめません。
理想は開門〜午前中に到着すること!
帰りの交通手段を確認
航空祭終了後は、近隣の駅や道路がかなり混雑します。
・少し早めに帰る
・時間をずらす
・近隣で時間調整
このような方法を考えておくと帰りが楽になります。
航空祭当日のおすすめ回り方(初心者モデルコース)
迷わないための王道ルートはこちら。
朝イチ入場→地上展示を先に見る
開門直後が一番空いているので、その間に地上展示でも人気のものを楽しむプラン。
飛行展示は多少離れても十分に見ることができるので、地上の催しをより快適に楽しむことを優先しました。
戦闘機などの撮影、コックピット見学、グッズ購入は早いうちに済ませるのが鉄則。
時間の経過とともに混雑や売り切れに悩まされます。
飛行展示に集中したい人は早めに観覧場所確保
入場したらすぐに観覧場所の確保!
もし、前の方を確保できた場合は、後ろの人にも見やすいようしゃがんだり座ったりする配慮をしてください。(写真撮影するときも)
おすすめポジションは次の通り。
・飛行展示する戦闘機などの正面
・視界が広いエリア
家族連れは前方より、後方でトイレや屋台へのアクセスがしやすい「端寄り」が動きやすくて快適です。
▶ 有料観覧席のメリット・デメリットはこちらで詳しく解説
昼食は時間をずらす
飛行展示が休憩となる12時台は特に混みます。
そのため11時前か終了前に屋台へ行くことがおすすめ。
事前にコンビニで買って持参するのも賢い選択です。

私は小腹対策として、プロテインバーも持参することが多いです。
サイズの割に満腹感も得られるのでオススメです!
子連れ・ファミリーでも航空祭を楽しむコツ
航空祭はもともと基地の近隣住民への感謝と理解を深めてもらうために行われている背景があることから意外と「家族向けイベント」です。
ですが、前述のとおり熱中症のリスクが高いので以下の点に注意するとより快適に楽しめます!
・こまめに休憩する→無理して全部回ろうとしないこと。
・日陰をベースに動く→テントや格納庫内の休憩スペースを活用
・迷子対策をする→連絡先を書いたカードを持たせると安心
・騒音対策を忘れない→ジェット機の音は本当に大きいです。耳栓の用意を必ずしましょう!
無理せず「半日だけ楽しむ」くらいがちょうど良いです。
よくある質問(Q&A)
Q.雨でも開催される?
地上展示は実施されますが、飛行展示は内容の変更または中止の可能性があります。
天気予報を確認して、レインウエアを用意しましょう。
Q.何時までいるべき?
ブルーインパルスなどの飛行展示終了後は一気に帰宅ラッシュ。
少し早めか、遅めの退場がいいと言えるでしょう。
Q.カメラ初心者でも撮影できる?
スマホでも十分楽しめます。
まずは肉眼で臨場感を肌で感じながら見るのがおすすめ。
ちょっと物足りないと感じる方はレンタルも検討しましょう!

まとめ|航空祭は「準備」が9割
航空祭は「事前準備×早めの行動×無理しない」この3つだけ守れば、初心者でも最高の体験ができます。
・持ち物をしっかり準備
・午前中に行動
・飛行展示は場所確保
・子ども優先でゆったり楽しむ
これだけで失敗しません。
ぜひ次の航空祭で、迫力満点のエアショーを体感してください。
・全国航空祭スケジュールまとめ
・有料観覧席のメリット解説
・初心者向けカメラ&レンズ選び
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